
11月23日(月)午前11時から、西北東京教区主催の「第3回グローバル・ファミリー・フェスティバル」が開かれました。天候にも恵まれ、連休最後の「勤労感謝の日」ということもあって、開場前から多くの来場者が詰め掛けました。盧ユナ大会実行委員長の主催者挨拶に続いて、衆議院議員の来賓挨拶が行われました。「世の中このままではいけない。そのためには政治もしっかりしなくてはいけないが、皆様方のような家庭再建運動がなくてはなりません」と力強い激励の言葉をいただきました。
「真の家庭は私から」のビデオ上映に続いて、「神様の真の愛を相続しよう!」という題で梶栗玄太郎会長による記念講演が行われました。講演の中で、「秩序を欠いた社会の現状を克服するためには、統一運動の支柱ともなっている「新しい理念」と「祝福結婚」が不可欠であり、そのためにも、最近出版された文鮮明師の自叙伝を一読して下さい」と訴えられました。

また「ファミリー・フェスティバル」のテーマともなっている「人類一家族世界」実現のために、文鮮明師が提唱された「日韓トンネル」及び「国際ハイウェイ」建設が重要‶意味を持っていることを指摘されました。確信に満ちた力強い梶栗会長の講演に、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。
記念講演を中心にした一部に引き続いて、二部は3つのグループによるエンターテインメントが行われました。「天父報恩鼓」による力強い和太鼓、「韓国の伝統舞踊」、「アンサンブル・フォンテ」による演奏がそれぞれの個性美を発揮して観客を魅了しました。フォンテの演奏では、文鮮明師が16歳のとき書かれた「栄光の王冠」にメロディーが付けられた曲が披露され、聴衆の心を打ちました。
最後に楽しい抽選会が行われ、盛会のうちに今年最後の「ファミリー・フェスティバル」の幕を閉じました。
「参加者の感想」
梶栗会長の視野の広さと、統一運動の描く未来に向けてのビジョンの論理的裏づけの深遠さに、心を打たれました。「人類一家族理想実現」に向けた統一運動に、改めて希望を感じました。







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