世界基督教統一神霊協会(統一教会)の池袋教会の公式サイトです。

世界基督教統一神霊協会  池袋教会

日韓トンネル推進 西北東京大会

 

 

 

 4月4日、日韓トンネル推進西北東京大会」が開催されました。桜の花が満開で、長蛇の列を作って開場を待つ参加者を迎えました。

 

 

 

 

 本大会に入る前、日韓両国を結ぶ友好の架け橋として期待される「日韓トンネル」に因み、日本の歌と韓国の伝統舞踊が披露されました。水色の和服に身を包んだ女性歌手の明るく美しい歌声と、原色のチマチョゴリを着てリズミカルに力強く演じられる舞いに観客も酔いしれました。日韓両民族の歴史的な恩讐の壁を越えて心が溶け合い、通じ合っていくのを感じました。

  
 

 

  エンターテインメントに続き、「海峡に架ける日韓トンネル」と題するビデオが上映されました。「日韓トンネル」は、1981年11月に開かれた「第10回 科学の統一に関する国際会議」で、文鮮明師により提唱されました。ビデオでは、今日まで約30年間にわたる建設事業の経過と、日韓トンネルからさらにヨーロッパにまで伸びる「国際ハイウェイ構想」が、アニメも駆使して親しみやすく紹介されました。また、今年1月4日に九州朝日放送が放映した映像の一部も映され、現実味を帯びてきた建設事業の現状と日韓両国の関心の高まりが伝わってきました。

 

 

 

 その後、会場全体で厳かに両国国歌が斉唱された後、主催者挨拶が行われました。実行委員長は「飛行機では、両国間は一日生活圏にはなりません。トンネルでつながれてこそ、現実のものとなります。トンネル建設に立ちあがる時が来たことを悟り、時代の恩恵を受ける者となりましょう」と語り、トンネル建設に向かう関係者の力強い意気込みが聴衆に伝えられました。続いて、都議会議員、区議会議員など8名の現職、元議員をはじめとする来賓紹介と、来賓祝辞が行われました。
  

 

 

  会場が盛り上がってきたところで、いよいよメインスピーチの時間となり、梶栗玄太郎 世界平和連合会長が登壇しました。「世界平和は、お坊さんが平和を祈る時に使う数珠のようなものです。光った玉は国家であり、紐は『国際ハイウェイ』です」と語り、日本の危機とそれを回避するための方策としての日韓トンネル建設の必要性を力強く訴えました。